急な出張

小さな会社なので、営業なのにちょっとした総務仕事もやらなければなりません。

クライアントのリクエストには迅速に応えるというのが社風になっていて、それが会社存続の肝になっているのはまちがいありません。

ということはつまり、残業などは当たり前ですし、急な出張で全国を端から端まで飛び回るというようなことも日常茶飯事なのです。

面白いもので、飛行機のチケットをとるとか、ホテルの予約をするとか、会社に入るまでほとんどやったことはなかったのに、必要に迫られるとどんどん出来るようになってくるものですね。

今では、同僚や後輩のチケット手配などの同時進行で出来るようになりましたし、どれが一番お得な移動手段なのかまで頭が回るようになりました。

それもこれも、ネット予約が充実しているからだと思います。

60歳近い年齢の社長が若い頃は、電話予約しか方法がなかったそうですから、1軒づつ電話して「今晩部屋は空いてますか?」と聞いていかなければならなかったんだとか。

今ではウェブサイトのページに空き室のあるホテルが一覧ででますから、一瞬で予約可能かどうかが判明します。

ホテルの当日予約が可能なサービス!|急な出張でも大丈夫です!

便利になったぶん、デメリットもあるのですが、それを克服していくのもまた、ネットジェネレーションのテクニックだと思います。

私はナチュラルボーンネット世代ではないですが、なんとかかんとか対応出来るようになっているので、安心しています。

ただ、スマホの次のガジェットが登場してきたときに、ちゃんとついていけるのかどうかは自信ないんですけどね。