あほげは本当にあほみたい見える

1本~数本の髪の毛がはねたようになり、コントロールが効かないあほげ。

あほげになる理由はいくつかあるそうですが、朝でかけるときに鏡をみて、あほげになってたら時短でできる対策が必要だと感じます。

基本的に、時間のないときに髪の毛を濡らしてドライヤーで乾かして・・・なんてやってられないので、ワックスなどを利用することになるはずです。

あほげを抑える方法|ワックスやトリートメントでアホ毛解消!

そのうえで、いかにあほげを作らずに済むか?ということを考えていくと、

・カットの上手なスタイリストさんに切ってもらう
・シャンプーを変える
・髪の毛に良い食事やサプリを摂る

などの方法が思いつきます。

髪の毛は女性の命とも言われますが、カラーやパーマ、セットするときのドライヤーなどで痛みがちなのも事実。

なので、あほげが出来ることを織り込んでおかなければなりません。

そして、素早く対処するにはどうするのかも考えておくべきです。

私は、玄関先にワックスとミストを置いていますので、お出かけ前の身だしなみチェックのときに髪の毛のケアもするようにしています。

玄関においておくと便利なものっていうのは、いろいろあるので、そういうスペースとして玄関を考え直すのも面白いですよ。

毎日がダイエットという話

女性モデルや芸能人は、毎日がダイエットと言っても過言ではないでしょう。

石川恋ちゃんが語っていましたが、「頑張って痩せても、仕事依頼がなかなか来ない」ということはつまり、痩せることがスタートラインだと言い換えることが出来ると思うのです。

芸人のように、太っていることが人気につながることもありますが、モデルや美しさを売りにしている女優さんが太ってしまうのは、もはや致命的とさえ言えるのではないでしょうか?

一般女性は、痩せることができなくても、仕事がなくなるということはまずないので、危機感が足りない=痩せれないという方程式が成り立つのだと思います。

基本的に、ダイエットに成功した女性のほとんどは「切羽詰まってから」ということを鑑みれば、それは理解できますよね。

つまり、芸能人のように危機感を持ちさえすれば、確実に痩せれるはずなんです。

毎日がダイエットというのはまさにそういうことで、「このケーキひとつが深い傷につながる」と考えることが出来るかどうか。

しかも、精神的に追い込まれず、拒食症にならないレベルで、健康的に痩せるということが必要になってきます。

155cm・60kgの28歳|10kgダイエットを成功させます!

こういったウェブサイトを見ていると、「そこまで細くならなくても良いのでは?」と思うこともありますが、それも人それぞれ。

10キロマイナスを目標にはしていても、途中で挫折するかもしれないと考えて、とりあえず5キロマイナスになればよしとしている可能性もあるわけですよね。

なので、傍にいる人間があれこれ言うのは不要なんだと思います。

実際に、私がダイエットをがんばっているときに、色々言われるのはうざいとしか思いませんでしたから。

なぜ、人のやっていることにあれこれ口出ししたくなるのでしょうか?

自分もそういう心理になることがあるので、これをいつか真剣に解明したいですね。

急な出張

小さな会社なので、営業なのにちょっとした総務仕事もやらなければなりません。

クライアントのリクエストには迅速に応えるというのが社風になっていて、それが会社存続の肝になっているのはまちがいありません。

ということはつまり、残業などは当たり前ですし、急な出張で全国を端から端まで飛び回るというようなことも日常茶飯事なのです。

面白いもので、飛行機のチケットをとるとか、ホテルの予約をするとか、会社に入るまでほとんどやったことはなかったのに、必要に迫られるとどんどん出来るようになってくるものですね。

今では、同僚や後輩のチケット手配などの同時進行で出来るようになりましたし、どれが一番お得な移動手段なのかまで頭が回るようになりました。

それもこれも、ネット予約が充実しているからだと思います。

60歳近い年齢の社長が若い頃は、電話予約しか方法がなかったそうですから、1軒づつ電話して「今晩部屋は空いてますか?」と聞いていかなければならなかったんだとか。

今ではウェブサイトのページに空き室のあるホテルが一覧ででますから、一瞬で予約可能かどうかが判明します。

ホテルの当日予約が可能なサービス!|急な出張でも大丈夫です!

便利になったぶん、デメリットもあるのですが、それを克服していくのもまた、ネットジェネレーションのテクニックだと思います。

私はナチュラルボーンネット世代ではないですが、なんとかかんとか対応出来るようになっているので、安心しています。

ただ、スマホの次のガジェットが登場してきたときに、ちゃんとついていけるのかどうかは自信ないんですけどね。

シートパックは神

保湿するのに毎日いろんなことをしているわけです。

ほとんどの女性は、カサつきが許せないと思いますので、化粧水や美容液、保湿クリームなどでのケアに精を出していることと思いますが、ここにフェイスパックを付け加えてほしいですね。

ヒタヒタのローションが吸収されたフェイスパックを15分ほど顔につけておくだけで、その後のしっとり感が段違いになります。

よく、「フェイスパックまでしてしまうと、肌を甘やかせることになる」という声も耳にしますが、そういう人たちは、何もしないでも改善するわけではない肌状態を、どうすれば良いのかを教えてくれはしないのです。

具体的に、「フェイスパックの代わりにこういうケアをすれば、潤いもキープできるし、肌トラブルがおきないよ」ということを教えてくれる前提で、

「フェイスパックは肌を甘やかす」

と言ってくるのなら、それを受け入れるのですが、言いっぱなしで他の施策については言及しないなんて、これは卑怯ですよね。

なので、私は自分の信じる道をそのまま突き進むのです。・・・週に2回くらいはフェイスパックします。

肌の乾燥がひどくなってきた40代|シートパックで毎日保湿!

実際に、これをするより前の肌と現在の肌では明らかな差がありますから、少なくとも私は「やってよかったな」と思っているのです。

人それぞれ、自分に合うケアの方法は違うわけですし、それは乾燥肌なのか脂性肌なのか混合肌なのかによっても変わってくるはずです。

自分のケア方法がすべての人に当てはまるとは限らないんですね。

なので、ドクターや専門家の意見やアドバイスを参考にしつつ、自分に合うスキンケアを探していくしかないのです。

オーガニックに行き着くのかしら

スキンケアをしっかり行っていると、あるときふと「このスキンケアで正解なのかな?」という思いが頭をよぎる時があります。

その思考の背景には「もっと自分にあった、効果のあるスキンケア方法があるのでは?」という考えが下敷きになっているんですね。

クレンジングでメイクオフして、洗顔して化粧水、乳液、美容液、クリームという一連の流れの中で、無限ともいえる組合せが存在します。

どういうことかというと、それぞれの製品が恐ろしいほどの数存在するから、それを組合せていくと天文学的数字になるということですね。

できるだけ自分の肌に合うものを見つけたとしても、化粧水と乳液の組合せを変えてみるだけで、効果が倍増するかもしれないという疑念がつねにあるわけです。

なので、「これでカンペキ!」と言えるセットなんて絶対に見つけ出すことは不可能なんですよね。

そういうことを考えていると、スキンケア製品で肌を美しくするという考え方より、肌そのものを健康にするほうが早いという思いに行き着きます。

そこでオーガニックへと舵を切るわけなんですね。

国産:HANAオーガニックトライアルセットのレビューです!

オーガニックの良いところは、即効性は期待できないですが、使い続けるうちに肌本来のパワーが蘇ってくることです。

肌が健康を取り戻せば、肌荒れの不安も遠ざかっていきますし、すっぴん素肌が美しく変化します。

小さな女の子はケアしなくても潤い肌なのは、肌が健康だからなんですよね。

目指すのはまさにここ。

メイクで疲れてしまった肌を元通りにするには、オーガニックのちからを借りるのが一番なのかもしれません。

追求したいのは美

女の生きがいみたいなおおげさなものじゃないにしろ、美しさを追い求めるのが生きるモチベーションになってたりするのです。

これを女の業だと言う人もいますけど、そういうことを考える人はだいたい男性で、同性はそんなことは言わないんですよね。

なぜなら、誰もがキレイになりたい、キレイでいたいと思っているから。

それだけ、「私はそういうのに興味ないから」と言ってたとしても、心のどこかには美しさへの欲求があるはずなんです。

それを認めるかどうか、実際に行動に移すかどうかで、見た目も内面も変わってくると私は信じています。

いろいろ批判をされている美魔女も、そういう欲求が出すぎているだけで、私は悪いことだと思わないんですよね。

人それぞれ生きがいというのはあるわけですし、食道楽の人もいれば旅行に出かけまくっている人もいる。

男性なんて、ゴルフとか釣りとか車とか、それぞれの趣味を追求しまくってるじゃないですか?

女性の場合は、そこに「美」というものがあるだけで、美容マニアは趣味なんだと考えてくれればオッケーなんですよね。

ギターで何十万円使うなら、コスメで何十万円使ってもいいでしょ?

そこに何の違いがあるのかがわからない男性は、今一度じっくり考えてみてほしいと思います。

エステで50万円使ってすごくキレイになりました!っていうのと、50万円のバイクを買って気分良くツーリングが出来るよになりましたっていうのは同じだと思うのです。

だから、女性の美へに対する欲求を否定しないでくださいね。

自分の奥さんや彼女がキレイだったら、きっと男性も嬉しいし自慢できると思うんですよ。

あ!

もしかして、キレイになった女性が他の男性と浮気するのでは?って心配なのかしら?

そういうときは、女性の心をつなぎとめるのに十分な愛情をくれればそれでいいだけです。

心配してるだけじゃんなくて、愛情表現してくださ~い。